寺院参拝の作法

※ここでは、一般的な日本における仏教寺院の参拝方法について記載します。

一部の寺院では若干異なる場合があるので、注意が必要。
なお、特別にご供養を行う際は、僧侶の指示に従うこと。

寺院の入り口にある山門で、本殿に向かって合掌一礼をします。

御手洗(みたらし,水屋(みずや)とも言う)で身を浄めます。
手順は神社参拝の場合と同じ。

鐘を撞ける場合は撞きます。ただし一般参拝者が撞くことを禁じている寺院も多いので、許可する旨の掲示がない場合はしないこと。
鐘を撞くときは、願い事をこめて撞くこと。興味本位で撞くことは遠慮しましょう。

蝋燭や線香が用意されている場合は以下の手順で献灯・献香を行います。
ただし、最近は、防火防犯の為に献灯・献香を謝絶している寺院もあるので、蝋燭や線香が用意されていない場合は行わないこと。

まず、所定の料金を支払って(志納金としている寺院もある)蝋燭や線香を購入します。
火を着けて燭台と香炉に捧げる。捧げる蝋燭は通常一本、線香の本数は宗派によっては三本と指定されている場合もあるが、特に指定がなければ一本でよいでしょう。

本堂に参り礼拝します。

お賽銭(通常は少額の硬貨で良い)を納め、鰐口などの鳴らし物があれば鳴らす。

姿勢を正し、静かに合掌して一礼、45度から90度上半身を屈める。数珠を持参した場合はこの時手に掛けること。神社とは違い拍手は行わないので注意が必要。

通常は何も唱えず静かに礼拝するだけで良いでしょう。
ただし寺院によっては唱える言葉(本尊の真言や名号、題目など)が掲示されている場合もあるので、その場合は掲示されている言葉を唱えます。
唱える言葉が掲示されていない寺院で、それを知りたい場合は僧侶に尋ねてもよいでしょう。

納経として読経を行う場合は般若心経を唱えるのが一般的、また般若心経の前に開経偈、後に普回向を唱えるとなお良いでしょう。
ただし浄土真宗系や日蓮宗系の宗派の寺院では般若心経を唱えてはいけない。なお、経は暗記している場合でも経本を手にして読むのがより作法に適っています。

最後に軽く一礼して本堂を退がります。

納経あるいは参拝の証に朱印を受ける場合は、なるべく礼拝の後に納経所に申し出て、いただきます。

山門から出る際に、本堂に向かって合掌一礼して、帰ります。

神社

寺院

多摩川観音霊場

秩父観音霊場

未分類

東京五社

調布七福神

カテゴリ

このサイトを検索

お気に入りリンク

東京の結婚相談所『ブライダルラウンジ九段下』婚活ブログ銀座まるかん特約店斎藤一人・名言斎藤一人さん、大好き!彩塾 体験談
Copyright(c) 2014 公式 神社仏閣巡り ご朱印帳 拝見!!研究所 All Rights Reserved.
オーストラリアドルが魅力的